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CD評価
あくまで、個人的評価です。作品自体の完成度とは関係ありません。
各ミュージシャンのオフィシャルページにリンクしています。
時に熱い評価が混ざってますが、まあ個人の趣味なんで、聞き流してください。
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| アルバム名・内容 |
| UNDER CURENT
/ ビル エヴァンス・ジムホール 奇才ビル・エバンスと大御所ジムホールとのセッションアルバムです。これぞ、ジャズデュオといったお手本のようなアルバムです。雑誌で、ジャズの名盤特集なんかがあると、必ず掲載されている素晴しい作品です。 そういや、この2人+3人で、インタープレイと言うアルバムもありました。 あえて音数を減らして、間を生かしたジムホールのギターはすごいです。この人は音を減らしているというより、厳選した音しか出さないと言う感じで上手いです。 ジャズで難しいのは、やはり、理論やテクニックより、”雰囲気”だと思うんですが、それがよく出ています。 斬新で厚みのあるビルエバンスのピアノハーモニーにうまくギターが合ってます。 選曲も、スタンダード・オリジナル織り交ぜて、捨て曲がないです。ついでにジャケットも結構好きです。これぞ、ジャズデュオといったアルバムです。 |
| エレゲイア サイクル/ ブラッドメルドー 対位法を用いた斬新なアレンジ、繊細なタッチ、個人的には、もっともすばらしいピアニストの一人だと思います。 ボーっと聞くより、ヘッドホンで、集中して聞いてください。(ボーっとしてると、曲がわからなくなっちゃいます。) ハーモニーの厚いところと、少ない音で聞かせるところの使い分けやコードでの演奏とアルペジオの使い分けで、(よくある表現ですが、)まさしく万華鏡のように曲が展開します。 全体的に華麗で、ややダークな曲が多いです。ただ、昔ながらのジャズを期待していると、期待はずれかも。 |
| ビル・エバンス ベスト ベストでもいろいろ出てますが、聞きたい曲が全部入ってるのが無い!それに、音質悪いのが多いような気がします。 ちなみに、ビルエバンスはメロディアスなテーマの曲が、良いように思います。ハーモニーラインがブルージーというよりは、クラシカル?(高域に抜けるようなテンションコードが多い)だから、メロディアスな方が合うのではないでしょうか。 ちなみにバックで演奏しているベーシスト(スコットラファエロ)もいいです。決して、早弾き等、派手なプレイをするわけでなく、4ビートに丁寧に音を重ねていきます。 |
| ジムホール アンド パットメセニー いいんです。ドラムもベースも無いアルバムなんで、難しいところもありますが、じっくり聞いていると良さがわかると思います。 ジャズの勉強になります。 凄腕ギタリストの競演です。 曲数がやたら多いし、ジャンルもスタンダードから、フュージョンまで入っているので、好きな曲が一曲は見つかるでしょう。 |
| ハート オブ ジ イミグランツ / ワールドシンフォニア(アル・ディメオラ) アルゼンチンタンゴの独特のジャズアレンジ。 聴きやすいアルバムです。アルディメオラというと、早弾き、スパニッシュのイメージがありますが、これは他の楽器との駆け引きを上手く生かして、なかなかいいですね。 アルゼンチンタンゴの巨匠A・ピアソラの曲が、半分以上を占めており、かつそれらの曲がいいです。 |
| キス アンド テル / マーティンテイラー ソロギターアルバム。 確かに、ギターうまいです。ただ、アレンジが、やや子供っぽいような・・・。あと、どの曲のアレンジも同じような感じです。 ジャズと言うより、映画のBGMみたい。だから、BGMとして流すには調度いいかもしれません。そういえば、曲も映画のメインテーマとか入ってました。 |
| メロディ アト ナイト ウィズ ユー
/ キースジャレット いつも完全アドリブ(リズムもコードもテーマも決めない)でしか弾かない、あのキースジャレットが、スタンダードをアレンジ。 ハーモニーセンスが、本当に素晴しい。 ベースラインとメロディラインがうまくいれかわり、ソロなのに奥行きを感じさせます。かといって、弾きすぎでもない、センスのいい弾き方だと思います。 好きなピアニストの一人です。 キースジャレットは、「ケルンコンサート」のように、完全アドリブのアルバムもいいです。 |
| ワイアード / ジェフベック ギタリストなら聴くべき ジャズ、ロック、ブルースのいいとこどり。 どのジャンル弾いてもあくまで、ジェフベック風になるところがすごい!3曲目チャーリーミンガスのカバー、グッドバイ・ポークパイ・ハットがおすすめ。2曲目もいいなあ。決して、難しいことはしていないんですが、実際に弾いてみると、このニュアンスがでないんですよね。 音がいろいろ変わりますが、エフェクターもほとんど使ってない(ギターの弾き方で変えているらしい)そうです。 ブロウバイブロウ、フーエルス等ジェフベックのインストは数多くありますが、この曲アルバムが一番好きです。 |
| ビトウィーン・ザ・シーツ / フォープレイ すごいいい曲とそうでもない曲が、混在してます。 ボーカル無しだと、曲の良し悪しが、はっきり出てしまいますね。アルバムタイトルにもなっている、ビトウィーン・ザ・シーツで、チャカカーンがしっとりと歌い上げています。 エリッククラプトンのバックベーシスト(ネイザン イースト)がベースです(ちなみに、この人の歌は、クラプトンよりはるかに上手い)ギターは、このアルバムでは、リーリトナーです。 現在は、ラリーカールトンに変わってると思う。控えめな、(でもうまい)フュージョンギターが聴けます。 |
| ブリージン/ジョージベンソン 売れ線ねらい。 ちょっとね。このころから、ジョージベンソンは、売れ線狙いのポップシンガーになっていくんだよなー。キーがほとんど変わらず、わかりやすいので、ジャズ初心者にはいいかも。 |
| ジャンゴラインハルト ベスト 指が幼い頃の火傷により癒着し、3本しかばらばらに動かせない天才ギタリストジャンゴラインハルトのベストです。 独特のリズム感、スケール構成はすばらしいです。が、バックバンド(ホット クラブ オブ フランス)がイマイチ。一人上手いだけでは、音楽って上手くいかないものですね。 個人的には10点満点で、ジャンゴの得点は9点、バックの得点は1点かな。曲的には、やはり、20世紀初期だなーと感じさせる曲がおおいです。 ジャンゴのギターは、ジャズギターでなく、ジャンゴギターというジャンルだと、よくいわれますが、そのとおり。コードをほとんど使わずに正確なリズム(なぜか2拍子)で、スケールの早弾きをする独特のものです。 |
| ルーム335/ラリーカールトン すごく、一般的なフュージョンなので、大嫌いって人は少ないと思いますが。ちなみに、ルーム335はギブソンのES335(ギター)から、とったラリーカールトンの個人スタジオの名前です。 |
| マニア コバ/COBA イタリアの音楽学校を主席で卒業したアコーディオン奏者。 聞きやすい曲ぞろい。ただ、ちょっとワンパターンか。どうしても、アコーディオンだけでは、限界が、あるんでしょうね。歌は、かなり下手。 CMなんかで、聞いたことのある曲が何曲も入ってます。聞きやすい、イージーリスニング。 |
| プレイシズ/ブラッドメルドー 前述のエレゲイアサイクルより、短めで聞きやすい曲(ブラッドメルドーにしては、ですが)が揃ってます。世界各国のイメージを音楽で表しています。 個人的にはパリが好きかな。ココのバンドのベーシストは、メセニーともやっていますが、うまいですねー。派手なプレイは無いですが、音の選び方とか安定感とか。メルドーのピアノプレイが派手なんで、全体として上手くまとまってます。 この人のピアノは、コードとメロディーと言う考え方でなく、2つのばらばらのメロディがあり、その重なり合いが、瞬間瞬間コードを生み出すというものです。 |
| ワンフォーオール/渡辺 香津美 普通のフュージョンアルバム。 わかりやすいが、ジャズを期待すると肩透かしかもしれない。 イージーリスニング。しかしギターいい音していますねー。セッションメンバーも世界的なミュージシャンが、揃いさすがに世界の香津美を感じさせてくれます。 |
| スーパーギタートリオ アル・ディメオラ(早弾きジャズギタリスト)とパコ・デ・ルシア(フラメンコ界の革命児)とジョンマクラフリンのアルバム。 なかなかドラマチックな曲が揃っています。 個人的に、あまりフラメンコは、わかりませんが、ギタリストとして上手い!かっこいいです。3人とも、このアルバムでは、揺らがずに機械的にリズムをとっています。 |
| アートブレイキー ベスト ジャズドラマー アートブレイキーのベストです。 ジャジーな軽快な音というよりは、どちらかと言うと、ヘビーな音です。 映画のサントラ用の曲も入っていますが、このアルバムのハイライトは、やはりチュニジアの夜でしょう。ヘビーかつ手数が多く、自由なアートブレイキーのドラムが堪能できます。 某雑誌によると、ジョン・ボーナムと人気を2分するドラマーらしいです。両者は、演奏しているジャンルは違いますが、ヘビーで自由な叩き方をするところは、共通しているような気がします。 |
| ビル エバンス ジェレミースタイグ ジャズアルバムですが、フルートとピアノと言うことで、雰囲気はクラシカル。 個人的には、ジェレミースタイグのフルートの音をあえて、かすれさせるテクニック?は、あんまり好みではないです。 きれいに、歌い上げるようなソロの曲はいいんですが・・・。リリカルなソロが多いですね |
| ミート ザ ビートルズ/ジョン ピザレリ ジャズといっても、昔のスイング系を感じさせる軽やかなアレンジが光ってます。 じっくり聞かせると言うよりは、軽く流せる曲が中心です。ビートルズのカバー中心ですが、超メジャーな曲のカバーではなく、ちょっと、聞いたことあるかなーって感じの曲のカバーです。 バックのバンドも軽く聞かせることを意識しているようで、明るい雰囲気の曲が多いです。 |
| ジャコ パストリアスの肖像/ジャコ・パストリアス あらゆるジャンルのベーシストから尊敬される、天才ベーシスト ジャコパストリアスのソロアルバムです。 ほとんど、ルート音を弾かずにコード感を感じさせる(よくわからないんですが、本に書いてた)すばらしいベースラインを聞かせてくれます。と、同時にテクニカルな早弾きも聞かせてくれます。 さらに、ジャコパスのトレードマークのセンスの良いハーモニクスもちりばめられてます。 |
| アルバム名・内容 |
| A TRIBUTE TO STEVIE RAY VAUGHAN/V.A テキサス ハリケーンと呼ばれた ブルースギタリスト「スティービーレイ ボーン」のトリビュートアルバムです。 B.B.キングやエリッククラプトン、ロバートクレイ、バディ ガイ等8人のギタリストのセッションです。 みんな楽しそうに、演奏しているのが、伝わってくる名盤です。最後の全員セッションはいいんですが、ちょっとくどい気もします。 |
| スティービーレイボーン グレイテストヒッツ この前、数えたら、この人のアルバム死後の方がたくさん出ているみたいです。その分どうしても、他のアルバムとダブっている曲も多いですが曲自体は、本当に名曲ぞろいです。 厚みのあるブロークンコード奏法がたまりません。ブルースベースですが、ブルースとか、ロックとか、ジャズとかでなく、スティービー節を聞かせてくれます。 この人の曲は、曲数は少ないですが、本当に捨て曲無しです。 ブルースミュージシャンと言うと、単に昔の曲をなぞるだけの人が多い中(また、このジャンルでは、昔の人のまねできるのが上手いって言う変な伝統があるんだよなー)、自分自身の音で、聞かせます。 ミュージシャンは、こうじゃなくっちゃ!ジャジーな曲もあり。 |
| アルバム名・内容 |
| アト ザ ムービーズ/ スティング スティングが、映画に提供した曲を集めたアルバムです。「リーサルウェポン3」「レオン」「三銃士」「デモリッションマン」「サブリナ」スティング、ポリスの曲が使われてる映画って多いですね。ただ、残念ながら、映画で使われている曲全て入っているわけではないです。相変わらず、聴きやすいキャッチーなメロディと、軽快なのりを感じさせてくれます 非売品(オークションで買った) |
| ヨシュア ツリー / U2 単純なベースラインながら、独特のアイリッシュサウンドで聴かせます。一曲一曲もいい曲ですが、アルバム全体としての統一された完成度も高い作品です。 ウィズ・オア・ウィザウトユー、ウェア・ザ・ストリートハブ・ノーネームが聴き所。ボーカルのボノは、上手いですねー。それに、エッジのギターは嫌味が無く、さわやかです。1000万枚以上売れた、大ヒットアルバム。 少し前のアルバムですが、今、聞いても古さを感じさせません。単純なコード進行の曲ばかりですが、その重ね合わせ、メロディーラインから、なんともいえない音の広がりを感じさせてくれます。歌詞もいいんですよ。曲と歌詞がピッタリ来る曲が多いんで、歌詞カード見ながら聞いたらいいですよ。 |
| TARKUS
/ ELP キースエマーソン、グレッグレイク、カールパーマー(ELP)による傑作プログレッシブ ロックです。音楽理論を駆使し、7楽章20分に及ぶ大曲でありながら、全英No.2ヒットです(どうやって、ラジオで流したんでしょう?)。 特にハーモニー理論より、リズム理論にこだわりがあるようです。71年のアルバム オブ ザ イヤー。しかも、それ以外に入ってる曲も、いろんなジャンルに渡っており聴き応えあります。 ロックンロールとクラシック、フュージョン、ジャズをあわせたような音楽性。キースエマーソンは、ロシア音楽の影響を強く受けていますので、ロシア風の雰囲気もあります 意外に、グレックレイクが弾く、クラシックギターの曲がいいです。基本的には、ギターが入ってないロック(ギターが入ってるのは、一曲だけ)。 |
| パルス / ピンクフロイド よくテクニックは、B級と言われますが、曲の構成力、センスが独特でよいです。 全米700週連続チャートインの名盤「狂気」のライブ+αです。ライブ行ってみたいなあ。特に、「あなたがここにいてほしい」は、単純なリフとボイススキャットだけで出来ていますが、いい曲ですねー。さすがに、全アルバム総売り上げが、一億枚を超えるだけあります。 音楽って、結局はセンスだなと思わせてくれます。 |
| イエスベスト 買った時は、理解できなかった(金、損したと思った)。 しかし、その後じっくり聞くと、本当にいいアルバムです。特に18分4楽章の「危機」がいいです。 スティーブ・ハウのギターはすごいです。ディストーションもエフェクターも無く、あれだけ硬い音を作りながら、違和感を感じさせないのは、リズム感やピッキングの安定感が完璧だからでしょう。プログレッシブロック。 |
| ジャッジド リトル ピル / アラニスモリセット べたですが、好きです。ちょこっと、珍しい(ポップスにしては)ハーモニー使ってますねー。 |
| TOTOベスト よく、機械的、正確すぎて面白くないと批判されますが、ライブはすごく熱いです! 特に、スティーブルカサーが「天国のジミヘンとスティービー レイボーンにささげる」と言って、弾いた「リトルウィング」が最高! ボーカルはルカサーじゃない方がいいかも。あと、ドラマーはやっぱり、サイモンフィリップスとポーカロの2人の掛け合いが最高!テクニックがあると言うことは、それだけ表現の幅が広がると言うことを、思い知らされます。 曲もいいです。アフリカや、ロザーナ等さりげなく良い曲ぞろいです。 |
| クイーン グレイテスト ヒット ほんとは、クイーンはあんまり好きでないんです。(ファンの方ごめんなさい)。ただ、完成度は高いですねー。ウイ・ウィル・ロック・ユーとボヘミアンラプソディーは、クイーンの中でも好きです。 |
| ジプシーキングス ベスト ほんとは、好きなジャンルじゃないんです。でも完成度が高いです。 このジャンルが好きな人には、手放せない傑作です。ジプシーのパーティーに呼ばれたような気がする、雰囲気を持った曲が揃っています。 マイウェイのカバーがすばらしいです(チャップリンは、このジプシーキンクスバージョンのマイウェイで、感動して泣いたらしいです)。 あと、アメリカ副大統領から、パーティーに誘われたのに、「ピクニックに行く」からと言う理由(はっきり、覚えてませんが確か、そういう理由だったとおもう)で断ったところも、ミュージシャンらしくてよいです。メンバーは多すぎて覚えきれません。 |
| 地獄のロックライダー/ミートローフ 先日、世界ワーストCDのベスト10に入っておりました(そんなに悪いアルバムではないとおもいますが・・・)。 題名は、ヘンですが(ジャケットもへんですが)曲は、ロックオペラです。 ミュージカルが好きなら、聴けないことはないと思います。歌は、さすがにうまいです。B級の音楽を、ひたすら貫いた、ある意味名盤。 |
| ヴィーナスアイル/エリックジョンソン フュージョンに歌を乗せたって感じの曲が多いです。エフェクター一杯使って聞きやすいです。個人的には、ちょっと馴染めない曲もありますが・・・。どの曲も、綺麗にまとまってはいます。 |
| スティグマ/EMF アイドルバンドとして、デビューしたもののそれに嫌気がさして、やりたい曲がやりたいと言うことで作られたアルバムらしいです。 ディストーションをかけたキーボードが、特徴的なリフを刻む曲が多いです。ジャンルは・・・新しい形のパンクなのかなー?ボーカルは下手です。ヘタウマではありません。 |
| 1/ビートルズ まあ、ビートルズですねー。好き嫌いは置いておいて、一枚はもっていないとダメかなと思って購入しました。 |
| ハーベスト ムーン/二ールヤング うーん、個人的には・・・。いわゆる、フォークソングですね。アコースティックギターで、ジャカジャカが好きな人なら、聴けるでしょう。 |
| カウンターパーツ/RUSH いろんな曲が入っていて、いいですね。プログレッシブロックですが、短くて、わかりやすい曲が揃っています。 音楽的にも練られたいい曲ぞろいです。キレのあるギターに、躍動的なベースライン。メロディはポップで聞きやすい。 また、歌詞がいいです。よく考えられたいい歌詞です。 |
| アルバム名・内容 |
| スクリーミング ブルーマーダー
/ ブルーマーダー ブルーマーダーと言うより、ギタリストのジョンサイクスのアルバムです。 シンリジイ、ホワイトスネーク、ソロアルバム、ブルーマーダーより、名曲を集めたベストな選曲のライブアルバムです。ドライブ感がありながら、哀愁があるプレイが聴けます。ブリティッシュ・メタル。歌もサイクスが、歌っています。 今はする人の減った、マシンガンピッキング、やっぱりカッコいいですねー。黒のレスポールと言えば、この人でしょう(ちなみに白のレスポールと言えば、ランディーローズかな?)ずっしりとした重い、かつ早い、そしてかっこいいサイクスのギターが聴けます。 ボーカルは、高域が苦しそうですが、決して悪くは無いです。ただ、やっぱり本職(デビット・カバーデル)には負けてますね |
| ラブ アト ファースト スティング/スコーピオンズ 生まれて初めて買ったアルバムです。当時、小遣いが3000円しかなく、CD売り場でレンタルにするか、買うか迷った思い出があります。 2曲目のハリケーンは、最高にかっこいい、今でもスコーピオンズで一番好きな曲です。CDとテープしかない安物のラジカセで、ヘッドホンして何回も聞き返したんだよなー。 リフのみで、しかもありきたりの、コードで、ちょっとした工夫でかっこよく聞かせる、ルドルフシェンカーのギターがカッコいいです。 |
| アイアンメイデン/ アイアンメイデン
アイアンメイデンのデビューアルバムです。 いやーえぐいジャケットです。しかし、中身はストレートなハードロックです。(当時としては、前衛的だったかも) プローラー、ランニングフリー、アイアンメイデンのようなハードな曲と、オペラ座の怪人のようなプログレッシブな曲、トランシルバニアのようなインストとバランスよく入ってます。 今みたいに、作られたって感じの音でなく、ナチュラルにヘビィなギターがいいです。プローラーでは、ギターのノイズまで入ってますが、これがまた、カッコいい! 最近のバージョンでは、サンクチュアリも入ってるらしい(未確認情報) |
| トウキョウ ロード/ボンジョビ
初めは売れ線狙いのイメージがありましたが、この路線のはやりが終わっても、やり続けてるし、やっぱすごいバンドですね。 ボーン・トウ・マイベイビーは、自分の結婚式の2次会でも弾きました。 やっぱり、ボンジョビらしいのは、リビオン・ア・プレイヤーや禁じられた愛ですね。 バラードなし、乗りのいい曲だけで固められたベストアルバムです。ただ、タイトル曲のトウキョウロードは、イマイチ。 |
| イメージ アンド ワーズ/ドリームシアター プログレッシブ ハードロック。やや難解ですが、ハードロック好きなら、普通に聴けると思います。ドリームシアターのアルバムの中では、これが一番好きですねー。ドリームシアターの他のアルバムと比べて、ギター、ベース、キーボード、ボーカルのバランスがいいと思います。 これ以降は、ちょっと、ベースとドラムが懲りすぎて、聞いてて苦しいです。 |
| バンヘイレン ベスト バンヘイレン兄弟のリズム感は本当によいですね。 明るく楽しい曲が多いです。ロックミュージシャンは、このバンドの曲知らないと、恥かきますので、一枚はもっていましょうね。バンヘイレンはギタリストですが、曲のギターソロよりバッキングがかっこいいですね。 ギタリストとして、ライトハンド奏法で、一時代を確立しました。 |
| サーペンスト アルバス /
ホワイトスネーク かっこいい曲ぞろい。なんとなくウェットな雰囲気 アンド ヘビーなサイクスなギター。こぶしを利かせ歌い上げるデビット カバーデルのボーカル、この二人だからこそ出来た名盤です。 曲も激しい曲、バラード、速い曲、展開の多い曲とバラエティに富んでるうえに捨て曲なし。 1,3曲目のドラマチックさ、2曲目のヘビーさドライブ感、4曲目のキャッチーさ、6曲目のメロディアスさ、どの曲も、聞かせます。いろんなタイプの曲が入ってますが、サイクス、カバーデルの存在感で、アルバム全体に統一性が保たれています。 もったりしたヘビーな雰囲気と若干クラシカルな雰囲気があるので、そういうのが好きな人向け。 ホワイトスネークは、このアルバムの後、ギターのサイクスが抜けて、AOR路線に戻っていきました。 |
| INTUITION/TNT よくあるパターン。B級。ただ、日本人好みだとは思います。アーティストとしての斬新さやカリスマ性は無く、いわゆる売れ戦狙い北欧ロックです。 商品としてはまあまあ。個人的には好きな曲もあるんですけど・・・。 |
| ヒステリア/デフレパード この頃までのデフレパードは良かった。メインで作曲していた人がこの後、死去、その後は、うーん・・・・・、かつて程は良く無い。コピーしやすい曲が多いので、初心者バンドの練習に最適。 コードがほんの少し凝ってる。そのホンの少しの懲り方が、絶妙のタイミングで曲にマッチしているところが良い。スティングがロックぽっくやったみたいな感じかな。 ちなみに、ドラマーは事故で片手が無いけど、安定した音を聞かせてくれます。 |
| アペタイトフォーディストラクション
/ ガンズ アンド ローゼス アメリカンロックはあまり聴かないのですが、これはかっこいい。と思ったら、スラッシュはイギリス人だった。そう、やっぱり、このバンドはスラッシュのバンドでしょう。(ボーカルのアクセルローズは自分のバンドだと言い張っているし、ファンの間でも、どちらがメインか争いあり) いまだに、ガンズの中で一番カッコいいアルバムだと思います。 ウェルカム トウ ジャングル・スイート チャイルド オー マイン等、カッコいい曲がそろってます。 曲調的には、メロディアスな聞きやすさと、ハードロックのかっこよさと、ブルージーな渋さがミックスされています。 |
| アコースティックMSG/MSG マイケルシェンカーは、こういう曲が本当は、やりたいんでしょうね、と思わせる作品。 でも、あまり良くない。 マイケルシェンカーの曲は、やっぱり、ノイローゼ気味の時やハンストして病院に運ばれる寸前のレコーディングが、よいですね。ファンサービス用のアルバムなんで、曲数は少なく、バラードばっかりです。 すごくべたですが、エニタイムは、日本人好みの綺麗なメロディーです。 マイケルシェンカーはギター界では、「神」と呼ばれています。 |
| コントラバンド 残念です。MSG、ヴィクセン、ラット、LAガンズで結成したコンピレーションアルバム。 各バンドが、持ち味を出せば、すばらしいアルバムになるはずだったのに・・・。レコード会社の思惑のせいで、・・。こんなアルバムになっちゃいました。 良くこれだけ集めたなと感心する売れ線狙いの曲が、たっぷり。 |
| キングス オブ メタル/マノウォー キングス・オブ・ヘビーメタル、マノウォーのアルバムです。自分たちこそが本当のメタルだ!といつも言ってますが、なぜか、アルバムには、クラシックのカバーが入ってます。かつ、ベースが出すぎです。 ベースは、(意味も無く)超凄腕。熊蜂の飛行(リムスキーコルサコフ)を、ソロで弾いてたりします。 いかにもメタルって感じの大げさで、派手な展開の多い、それでいてわかりやすい曲ぞろいです。特に、ザ・パワー・オブ・ソードがおすすめ。歌詞もいかにもメタルで、当然、ラブソングは一曲も入っていません。 ジャケットの趣味は何とかした方が良いと思う(笑) |
| シン リジイ/ ベスト アイリッシュ ハードロックです。 U2といい、ビョークと言い、そしてシンリジイといい、アイリッシュメロディーは、こころに響きます。その上、シンリジイはリズム乗りがあるんで、最高です。 初期の頃、ゲーリームーア時代、ジョンサイクス時代と、それぞれに別の面があり、時代によって、名曲のタイプが違うところがいいです。逆に言えば、ゲーリームーアが好き(または、サイクス)で、シンリジイファンになった人には、合わない曲もあるかも。 このジャンルが好きでなくても、典型的な曲が揃ってますので、持って置いて損はないかと思います。 |
| TIME BOMB/バックチェリー ライブに言った友達は、信じられないくらい下手だったと嘆いていました。 しかし!アルバムは、それがいい方向に出ています。 どの曲も3つか4つのコードしかないのに、曲と演奏の勢いで聴かせます。はっきり言って、リズムなんかズレまくりです。ギターソロなんかもほとんどないし、ベースやドラムもテクはなさそうです。でも、それが、パンクぽっくてかっこいいです。ロックは乗りだ!ってひとにピッタリです。あと、初心者バンドのレパートリーにも良いかも。 |
| ブラッド/バッドムーンライジング 元ライオン、ダグ・アルドリッジとカル・スワンの結成したバンド。 リズミカル(あくまでもハードロックとしてのたて乗りのリズミカル)でかっこいいです。 7thコードをきれいに組み合わせたバラード「ティアーズ イン ザ ダーク」。 リフがすごくかっこいい、勢いのある[ブラッド オン ザ ストリート]が聞きどころです。昔コピーしようと、かなり練習したけど、こんなにカッコよくは弾けませんでした。 |
| バーク アット ザ ムーン/オジーオズボーン HMの帝王 オジーのアルバムです。このアルバムでは、J・E・リーと組んで、相変わらずのメロディを聞かせてくれます。一曲目の表題曲のリフが、カッコいいですねー。オジーオズボーンの歌うメロディラインは、どちらかというとメロディアスで、どことなく演歌調です。 オジーが組んできたギタリスト:トニーアイオミ、ランディローズ、J・E・リー、ザックワイルド、みんなギター雑誌の表紙に一回はなった事のある名ギタリストばかりです。 |
| ダム ヤンキース/ダム ヤンキース いいですねー!これぞ、西海岸系アメリカンロック!ですメンバーはLA系として、人気があったSTYX、ナイトレンジャー、テッドニュージェント、トミーショウのバックミュージシャンのメンバーと、ベテラン・凄腕ばかり。. ボーカルが3人いますので、曲ごとに上手く使い分けて、コーラスも分厚いです。 曲もどの曲もいいです。また、ボーカルが3人で、それぞれの掛け合いが最高! |
| ヘイ マン/ミスタービッグ このバンドも凄腕ぞろい、しかし、テクニックをおさえて聞かせてくれます。 ミスタービッグで、一番良いアルバムは、リーン トウ イットだと、個人的には思います。 しかし、あえて、このアルバムをレビューに持ってきたのは、ここにはあの名曲「TAKE COVER」が入っているからです。この曲の、ヘビーなドラムとキャッチーなメロディー、わかりやすいギター(でも、実は正しく弾くのは滅茶苦茶むづかしい)いいですねー。一回聞いたら覚えれ、にもかかわらず、また聞きたくなる、傑作です。 |
| イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン コレクション ギターレジェンドと呼ばれた、イングヴェイのベストアルバムです。ブラックスターやファービヨンドサンといった名曲が集められています。 この人のギター、初めは早弾きに目が行きますが、実は、すごいのは、早弾きではありません。練習すれば、これぐらいのスピードの早弾きなら、誰でも弾けるようになります。 むしろ、ポイントは、ハーモニックマイナースケールの構成力です。これは、誰も、真似できません。 |
| ゲーリームーア/ビクティム オブ ザ フーチャーズ 演歌調のゲーリームーア節とブリティッシュブルースが、曲ごとに表れています。ジャパニーズメタル系の曲が、やや多目かな。個人的には、いまいち好きにはなれませんが、好きな人は好きでしょう。 自分のスタイルを貫いた姿勢は、好感が持てます。 |
| アルバム名・内容 |
| プロコフィエフ ラフマニノフ / ヨーヨー・マ エマニュエルアックス チェロとピアノの二重奏。ラフマニノフのチェロソナタの後半の盛り上がりが素晴しいです。ロシア音楽は、独特の旋律があり、個人的には大好きです。合わない人はダメなんだろうなあ。 |
| 展覧会の絵 /
ムソグルフスキー ムソグルフスキーの原曲:第9楽章 バーバーヤガの小屋は、ジョージリンチが弾きそうなエキセントリックかつ緊張感のある曲で好きです。まあ誰もが知ってる(少なくとも題名くらいは)有名曲ですね。もっとも、有名な楽章であるプロムナードはメロディラインは、非常に単純なんですが、そこに加わるコードの展開で、曲に広がりや変化を持たせています。 ラベルのオーケストラ編曲:実は、テンションコードというものは、弦をはじく楽器でしか、きれいになりにくいと言う特性があります。だから、ピアノやギター、ベースでは使いやすいんですが、バイオリンできれいに重ねるのは難しいんです。 それを綺麗に重厚感をもたせているこの編曲もすごいと思います。まあ、こういう理屈言わなくても、聞いてていいなあと思える曲ですね。 |
| 新世界より/ドヴォルザーク なぜか、僕はテープで持ってました。(無くしちゃった。)確かカラヤン指揮のやつだったと思う。第4楽章の盛り上がり、いつ聞いてもジーンとくるなあ。ちなみに、新世界とは、大阪の地名でなく、アメリカのことです。 よく、キャンプファイアーで歌う「遠き山に日は落ちて」が、この曲の第2楽章です。僕の中では、第9といえば、ベートーベンじゃなく、こちらですね。 |
| クロマチックファンタジア/JS・バッハ チェンバロの曲です。チェンバロってこんな音がするんですね。ちなみにピアノに形は、似ていますが、ピアノよりはるかに難しい楽器です。音はそうだなー、ピアノの共鳴部分無くしたみたいな、小さいおもちゃの竪琴みたいな、そんな音です。曲は、どうでしょう??クロマチックのわりに、調子がはっきりしすぎのような。まあ、バッハですからね。 若手の無名の音楽家の演奏ということでしたが、別に違和感無く聴けました。 |
| シェヘラザード/リムスキーコルサコフ またまたロシア音楽です。クロマチックスケールといえば、この人ですねー。クマンバチの飛行も良いですが、こちらもいいです。ロシア音楽の中ではシンプルで聴きやすい曲だと思います。ロシア5人組の一人。ラリーコリエルがソロギターで、アレンジしてましたねー。 |
| ボレロ/ラベル このアルバム、ボレロを聴くために買いましたが、意外に他の曲にはまってしまいました。ちなみに「ボレロ」は、有名ですが、ラベルのボレロは、本当のボレロではありません。ボレロとはキューバの民俗音楽に伝わる独特のリズム構成のことで、確か・・2拍子だったと思います。この曲は3拍子なんで、根本から違いますね。雰囲気が独特ということを表したくて、この題名にしたんでしょう(個人的予想)。 ラベルでは個人的には「道化師の朝の歌」が好き。調子がメジャーかマイナーかわからない、独特な雰囲気です。 |
| 皇帝円舞曲/ヨハン シュトラウス2世 うーん、癒し系?和み系?ちょっと、僕には合いません。 |
気楽に、楽しく行きましょうよ。気楽にね。気楽に行きましょうよ。のんびり、気楽に行きましょうよ。気楽に行きましょうね。楽しく気楽に生きましょうね。いろいろいっても、はじまらない。凝り固まっても仕方がない。気楽に行きましょう。気楽に行きましょうよ。ね。